元祖ハルピンの餃子・小籠包をいちばん美味しく食べる
1982年創業、食べログ餃子百名店2021に選ばれた三鷹の老舗「元祖ハルピン」。 ニンニク・ラードを使わず、素材の旨みで仕立てた餃子と小籠包は、会食前でも翌日もにおいが残りにくく、胃もたれしにくいのが自慢です。 ここでは、お取り寄せした冷凍餃子の焼き方や小籠包の蒸し方、保存方法まで、お店の味を最大限に引き出すコツをまとめました。
1. 冷凍餃子の焼き方(フライパン)
「冷凍餃子 焼き方」で迷ったら、まず覚えてほしいのは解凍しないこと。 凍ったまま蒸し焼きにすることで、皮はパリッと、中はジューシーに仕上がります。難しい火加減も不要です。
用意するもの
- 冷凍餃子(凍ったまま)
- 水(餃子の高さの1/3〜半分まで)
- サラダ油 大さじ1
- ごま油 少々(仕上げ用)
- フライパン・フタ
手順
- 並べる:フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、凍ったままの餃子を間隔をあけて並べます。
- 蒸し焼き:餃子の高さの1/3〜半分まで水を注ぎ、すぐにフタをして強めの中火に。蒸気で中までふっくら火を通します。
- 焼き上げ:水分がほぼなくなったらフタを取り、ごま油を少々まわしかけ、底にきつね色の焼き色がつくまで焼きます。
- 盛り付け:焼き色のついた面を上にしてお皿に返し、熱いうちにどうぞ。
2. 水餃子の茹で方
つるんとした皮を楽しむなら水餃子もおすすめです。焼き餃子とはまた違う、もちもちの食感が味わえます。
- たっぷりのお湯を沸かし、凍ったままの餃子を入れます。
- くっつかないよう一度やさしく混ぜ、再び沸騰したら火を少し弱めます。
- 餃子がぷっくり浮き上がってから1〜2分(合計5〜6分が目安)茹でます。
- 湯をきってお皿へ。お好みで酢・醤油・ラー油でどうぞ。スープに入れてもおいしくいただけます。
3. 小籠包の蒸し方
「小籠包 蒸し方」の最大のコツは、あふれる肉汁を逃がさないこと。蒸し器がなくても、フライパンと深皿で代用できます。
蒸し器を使う場合
- 蒸し器のお湯をしっかり沸騰させ、蒸気が立った状態にします。
- クッキングシートやキャベツを敷き、凍ったままの小籠包を間隔をあけて並べます。
- 強火で約10〜12分。皮が透き通り、ふっくらしたら蒸し上がりです。
蒸し器がない場合(フライパン代用)
- フライパンに深さ1〜2cmの水を張り、耐熱の深皿や小さなザルを置きます。
- クッキングシートを敷いた皿に小籠包をのせ、フタをして強火で約10〜12分蒸します。
4. 保存方法と賞味期限
届いた商品は、できるだけ早く冷凍庫(-18℃以下)で保存してください。賞味期限は同封の表示をご確認ください。
- 冷凍保存:未開封のまま冷凍庫へ。霜や乾燥を防ぐため、開封後は密閉袋に入れて空気を抜いて保存します。
- 解凍について:調理の際は解凍せず、凍ったまま加熱するのが基本です。一度解凍したものの再冷凍は、風味と食感が落ちるため避けてください。
- 食べきり:開封後は早めにお召し上がりください。
5. なぜニンニク・ラード不使用なのか
元祖ハルピンの餃子・小籠包は、創業以来ニンニクもラードも使っていません。 これは40年以上守り続けている、お客様への約束です。
会食前でも、翌日もにおいが残らない
「餃子 にんにくなし」を探している方の多くは、においを気にされています。 ハルピンの餃子はニンニク不使用だから、お昼に食べても口臭や体ににおいが残りにくく、午後の打ち合わせや大切な会食の前でも安心。 「翌日 におい 残らない」のは、香りに頼らず、白菜やニラ、厳選した豚肉の旨みで仕立てているからです。
胃もたれしにくい、軽やかな後味
動物性脂のラードを使わないことで、後味が重くなりません。 たくさん食べても胃もたれしにくいので、お子さまから年配の方まで、世代を問わず安心して楽しめます。 素材の味が生きた、毎日でも食べたくなるやさしい一皿です。
- Q. 翌日に餃子のにおいは残りますか?
- A. 残りません。ニンニクを使っていないため、口臭や体ににおいが残りにくく、会食や仕事の前でも安心です。
- Q. ニンニク不使用で胃もたれしにくいのは本当ですか?
- A. はい。ラードを使わず素材の旨みで仕立てているため後味が軽く、胃もたれしにくいのが特長です。
- Q. 冷凍のまま焼いて大丈夫ですか?
- A. はい、解凍せず凍ったまま調理してください。冷凍のまま蒸し焼きにするのが、いちばん美味しく仕上がります。